K-ETAの申請方法

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UPDATED · 2026/05/21

K-ETA APPLICATION GUIDE

K-ETA(ケーイータ)申請のやり方|記入例付き8ステップで完全解説

韓国の観光旅行にはK-ETA(ケーイータ)申請が必要です

結論:いま K-ETA 申請が必要か?

  • 渡航が 2026/12/31 まで → 日本国籍の方は 申請不要(K-ETA免除中・90日以内の短期滞在に限る)
  • 渡航が 2027/1/1 以降 → 免除延長が発表されない限り 申請が必要
  • 免除期間中でも、入国カード提出を省きたい場合は 任意で申請可能

免除中・2027年以降の判断ガイドは K-ETA免除はいつまで? / 2027年からK-ETAは再び必要に?免除終了後の準備 をご覧ください。

18歳〜64歳の日本国籍者が一般的な観光や短期商用を目的として韓国へ渡航する際は、K-ETA(ケーイータ)の申請が必須です。K-ETAは一度の渡航で90日以内の韓国滞在を認める電子渡航認証で、K-ETAを管轄する韓国法務部や航空会社は出発3日前までの申請を推奨しています。

K-ETAは申請から取得までオンラインで完了し、ビザのように大使館へ赴く必要はありません。また、申請者のパスポート番号と紐付く仕組みのため、書類やスタンプは発給されません。認証が承認された方は最長72時間以内を目安に「渡航認証許可」が通知され、有効期限内であれば複数回の韓国渡航が認められます。K-ETAによる渡航認証許可を取得していない方は、航空機や船舶への搭乗が拒否されますので必ず申請しましょう。

K-ETA(ケーイータ)申請に必要なもの

K-ETAを申請する際は下記をご用意ください。

  • 期限が有効でICチップが搭載されたパスポート
  • 申請料金の支払いに使用するクレジットカードまたはデビットカード
  • スムーズな送受信が可能なメールアドレス
  • 正面から撮影した顔写真データ(パスポートの顔写真でも可)

K-ETA申請はスマートフォンまたはパソコンにて10分程で完了します。登録には姓名、生年月日、性別、国籍、パスポート番号、電話番号、メールアドレス、入国目的、滞在先住所、感染症歴などの入力と顔写真のアップロードが必要です。

申請料金の支払いには以下のクレジットカード・デビットカード・電子決済が利用できます。カード名義は申請者本人以外でもK-ETAの審査に影響はありません。

申請手順を解説

当サイト「K-ETA Application Desk」の申請フォームを使った具体的な手順を、入力画面のキャプチャ付きで解説します。PC・スマートフォンどちらからでも、案内に従って必要な情報を順に入力していくだけで申請手続きが完了します。

申請ページにアクセス

当サイトのトップ右上「K-ETA申請をはじめる」または、ページ右下のフローティングボタンから申請フォームにアクセスします。フォームは日本語表示で、スタッフが代行手続きを進められるよう、必要な情報を順番に入力していきます。

パスポート画像をアップロード

パスポート画像のアップロード画面

申請者情報セクションの一番上にある「パスポートのアップロード」から、有効なパスポートの顔写真ページ全体(機械読み取り部分を含む)が映った画像をアップロードします。

JPEG/PNG/GIF形式に対応。明るい場所で水平に撮影し、写真の四隅すべてが画像内に収まるようにしてください。

姓・名・性別・生年月日を入力

姓・名・性別・生年月日の入力画面

姓 / Surname名 / Given nameは、いずれもパスポートの英字表記そのままを入力します。スペルミスがあると審査の遅延や入国拒否の原因になるため、必ずパスポートと完全に一致しているかご確認ください。

性別は「男性」「女性」のいずれかを選択、生年月日は西暦年/月/日をプルダウンから選びます。

パスポートに姓または名の記載がない方は、「UNKNOWN」にチェックを入れ、片方の入力欄に姓名をすべて入力してください。

国籍・パスポート番号・有効期間・職業を入力

国籍・パスポート番号・有効期間・職業の入力画面

国籍はプルダウンから選択(日本国籍の方は「JAPAN」)。パスポート番号はパスポートの記載どおりに半角英数字で正しく入力してください。

パスポート有効期間満了日は西暦年/月/日をプルダウンで選択。残存有効期間が6か月以上あることを推奨します。

職業は現在の職業に最も近い項目をプルダウンから選択。学生・主婦・退職者・自由業など適切なカテゴリーを選んでください。

メールアドレスを入力

メールアドレス入力画面

申請結果は登録したメールアドレスへ送信されます。確実に受信できるアドレスを入力し、確認のためもう一度同じアドレスを入力してください。

Gmailなどのフリーメールや携帯通信会社のメールアドレスは、迷惑メールフォルダに振り分けられたり受信拒否されたりすることがあります。受信できない場合は、ドメイン「@keta-online.com」を許可リストに追加するか、別のアドレスをご利用ください。

渡航目的・滞在先情報を入力

渡航目的・滞在先情報の入力画面

渡航目的は観光・短期商用・乗り継ぎなど、今回の渡航に最も近い項目を選択します。

滞在先 名称はホテル名や知人宅の英字名称を入力。郵便番号は5桁の半角数字(任意)、住所は半角英数字とハイフン・カンマのみで入力します。日帰りや滞在先未定の場合は利用空港の住所を入力してください。

韓国での連絡先には、滞在先(ホテル・ゲストハウスなど)の電話番号、または現地で連絡可能な番号を入力します。

入国・出国予定日を入力

入国・出国予定日の入力画面

入国予定日出国予定日を、それぞれ西暦年/月/日のプルダウンから選択します。日付未定の場合でも、おおよその予定日を入力すれば申請可能です。実際の日程に変更があっても、入国時点でK-ETAが有効であれば問題ありません。

出国予定便名(任意)は分かる範囲で、航空機または船舶の便名を半角で入力してください。

質問・同意事項の登録に進む

全項目の入力が完了したら、ページ下部の「質問・同意事項の登録」ボタンをクリックして次のページへ進みます。次のページでは、感染症歴・犯罪歴・他国籍保有の有無などの質問への回答と、利用規約への同意を行います。

質問への回答および同意が完了すると、入力内容の確認画面に進み、決済を行うことで申請受付が完了します。

ご家族やグループで一括申請を行う場合

ご家族やグループで申請を行う場合は、代表者の情報登録後に「メンバー追加」より最大50人まで一括で申請を行うことができます。一括申請では同一のクレジットカードでまとめて決済され、申請結果は代表者のメールアドレスへ通知されます。詳しくはK-ETAのグループ・家族での申請方法をご確認ください。

17歳以下と65歳以上はK-ETA申請が免除

2023年7月3日より、17歳以下と65歳以上を対象にK-ETAの取得義務が撤廃されました。当該の方はパスポートのみで渡航が認められますが、入国カードの提出が不要になるなどK-ETA申請による特典を希望する際は任意で申請可能です。

申請結果の確認方法

K-ETA申請の結果は数時間から72時間ほどで登録したメールアドレスへ通知されます。ただし、迷惑メール対策の受信設定などにより不達となる場合があるため、72時間経過後も通知メールが届かない方は下記手順で確認しましょう。

  1. K-ETA公式ウェブサイトまたはK-ETA公式アプリの「K-ETA申請結果」より「K-ETA結果照会」をクリック
  2. 「申請番号またはパスポート番号」「生年月日」を入力し「照会する」をクリック
  3. K-ETA申請結果を確認
    ※申請が承認された際は“사전 여행 허가서”(電子渡航認証)と有効期限が表示されます

登録情報の変更方法

入国目的、滞在先住所、電話番号を変更する場合

K-ETAは有効期限内であれば何度でも利用が認められるため、入国目的、滞在先住所、電話番号は渡航ごとに変更が可能です。

  1. K-ETA公式ウェブサイトまたはK-ETA公式アプリの「K-ETA申請結果」より「申請情報を修正」をクリック
  2. 「申請番号またはパスポート番号」「生年月日」を入力し「照会する」をクリック
  3. 登録情報を確認後「修正」をクリック
  4. 正しい入国目的、滞在先住所、電話番号を入力し「保存」をクリック

入国目的、滞在先住所、電話番号以外を変更する場合

入国目的、滞在先住所、電話番号以外の個人情報(姓名、生年月日、性別、国籍、パスポート番号、顔写真、渡航歴、感染症歴、犯罪歴)は、K-ETA取得後の変更ができません。これらの情報に誤りがある場合は正しい情報での再申請が必要です。

よくある質問

申請手続き自体はスマートフォンまたはパソコンで10分程度で完了します。申請後、韓国法務部による審査があり、結果通知まで最長72時間かかります。出発の3日前(72時間前)までに申請を完了することを推奨しています。

ICチップ搭載の有効なパスポート、クレジットカード(VISA/Mastercard推奨)、メールアドレス、正面から撮影した顔写真データ(700x700px以上、JPEG、100KB以下)が必要です。

パスポート番号の「O(オー)」と「0(ゼロ)」の取り違えが最も多いミスです。日本のパスポート番号にはアルファベットの「O」は使われません。入力前にパスポートの機械読取部分(MRZ)を確認しましょう。

入国目的・滞在先住所・連絡先はK-ETA取得後に訂正が可能です。予約前の場合はBooking.comなどで仮予約(無料キャンセル可能なプラン)をして住所を入力する方法が有効です。

2026年12月31日まで日本国籍の方はK-ETAの申請が免除されています。短期観光(90日以内)であればK-ETAなしで入国可能です。2027年以降の延長は未定のため、K-ETA再開に備えて準備しておくことをおすすめします。

はい、代表者の情報登録後に「メンバー追加」から最大50人まで一括で申請できます。一括申請では同一のクレジットカードでまとめて決済され、申請結果は代表者のメールアドレスへ通知されます。

韓国渡航にはK-ETAの事前申請が必要です

審査には一定の時間がかかります。
渡航の3日前までに申請を済ませましょう。

K-ETA申請をはじめる출발 72시간 전까지 / 出発の72時間前까지

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